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ABLに関するFAQ


在庫の評価にはどのような書類が必要ですか?

在庫の評価にあたっては、対象動産の内容とともにABLの借り手企業の事業についても多面的に調査・分析する必要があることから、通常、金融機関様経由で以下の書類のご提出をお願いしています。 (ここでは主に、弊社の「動産特定評価サービス」「動産フルスコープ評価サービス」における必要書類を想定します)

企業概要に関する書類組織図、店舗や在庫保管場所の所在地リスト、製造加工工程図(メーカーの場合)、仕入先/販売先の上位企業リスト 等
財務状況に関する書類貸借対照表、損益計算書、残高試算表 等
在庫に関する書類在庫明細 (保管場所、商品名、数量(重量)、金額、仕入日等の情報を含むもの)、製品/商品カタログ 等

このほか、実地調査においては、現地での在庫の管理・保管状況について確認するため、現場で使用される在庫管理資料や現場のレイアウト図等のご提出をお願いしています。
 
 
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